フレームバッグを有効活用するために

「MASSLOAD スウィングボトルケージ」と「FAIRWEATHER フレームバッグ」を組み合わせてみました。c0.jpg

トップチューブバッグって、ダンシングすると膝が当たるときがありますよね?
あれが嫌だったのと、どうせなら補給食もがっつり入れられるバッグが欲しいと思って、「FAIRWEATHER フレームバッグ」を買ってきました。

取り付けてみると、
「おお!いい感じ!ボトルが一切取り出せないところまで予想道理だ!(泣)」IMG_0715_1_R.jpg

TTが535mmしかないので、この展開は読んでいました。
でも大丈夫!こんな時のためにアダプターを購入しておいたのです!いざ装着!IMG_0713_1_R.jpgIMG_0724_R.jpg

「まじか…全然取り出せないぞ…」
まだボトルが引っ掛かります。それならばと、ホームセンターで鉄板レールを買ってきて、さらにボトルケージを下げます。
いざ、試走!IMG_0761_R_201603172329397ed.jpg

「………手が、手が届かない…!」
腕を伸ばし切ってようやくボトルが取り出せます。これでは実用性がありません。打つ手がなくなりました…

せっかく買ったけど、ホリゾンタルフレーム買うまではお蔵入りかなーと考えながら、
ネットを徘徊していると、面白いボトルケージを見つけました!

「MASSLOAD スウィングボトルケージ」IMG_0969_R.jpg

なんとこれ、名前の通りケージの首が左右に振れるのです。
構造上、土台に厚みがあるせいでバッグに干渉しそうですが、試してみる価値はありそうです。さっそく購入!
「BRM312東京300」の前々日に届きました。試走する時間はないのでぶっつけ本番で投入。

結果…

完璧な組み合わせでした!

片手でボトルを出し入れするには慣れが必要ですし、バッグの中身をパンパンにすると引っ掛かりが出てしまいますが、
補給食やモバイルバッテリーを入れる程度の使い方であれば、ボトルとフレームバッグを共存させることができました。IMG_1046_R.jpgIMG_1047_R.jpgIMG_1048_R.jpg

スイングケージという商品は、日本の大手ECサイトでは2種類しか存在せず、あまり知名度もないようです。
私のように困っている方を、ネットでもたまに見かけましたので記事にしてみました。皆さんのバイクパッキングが少しでも快適になりますように。