私がSRになった話と、ブルべ挑戦の心得みたいなの

SRやブルべの説明は今更なので省きましょう。
調べれば私より丁寧な説明している人がいくらでもいますしね。f:id:eight-bridge:20160803211235j:plain

私は月に200~400km走る程度のフォトポタライダーです。
山や峠は好きですが、得意ではありません。スプリント力もありません。
良く言えばオールラウンダー、悪く言えば特徴無しのライダーですね。

 

昨年末にふと自分の限界を知りたくなって、キャノンボールに挑戦したんですが、見事に惨敗。
色々と宿題を持ち帰る結果となりました。
で、キャノンボールを完走するためには、長距離に身体をならしていくことが大切だと思って、ブルべを始めました。

 

▼【200km】BRM111東京200 はとバス
普段から走っている距離なので、問題なく完走することができました。
ただ、「制限時間がある」「決められた道を走る」というのは非常にストレスだったのをよく覚えています。
ポタリングやロングライドとは違った意識を持つ必要性を感じました。

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▼【300km】BRM312東京300満喫相模湾
私にとっては未知の走行距離だったので、完走するために万全の準備を整えました。
中でも特に効果的だったのが、革サドルとテーピング術。
サドルを変えたことで、200kmを超えてから悩まされていた腰痛の問題が解消しました。
これは、腰の疲労信号を正確に受け取ることが可能になり、痛みに変わる前にストレッチなどで対処ができるからです。
また、左膝を痛めることが多かったのですが、テーピングを施すことで100km以上は走行距離を伸ばすことができました。

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▼【400km】BRM326群馬400 大洗の海を見にふら、フラット400
体力や技術以外に、走ることに対するモチベーションが必要になる距離です。食べたいグルメがある。見たい景色がある。何でもいいと思います。
私の場合は、「ガールズ&パンツァ―」の聖地巡礼をする。これが大きな原動力になりました。
それと、400kmからは夜通し走る機会が出てきます。防寒や眠気対策などを考えなければいけません。
距離が長くなると足に痛みも出るでしょうから痛み止めも必要ですね。

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▼【600km】BRM423東京600するっと浜名湖
600kmに挑戦するということは、それなりの経験と相応の装備を整えている頃かと思います。
自分なりに最適の装備を選択したら、あとは完走を目指して走るだけです。
付け加えるのであれば、悪天候やら機材トラブルに見舞われる可能性も上がりますので、予定通りに行動するよりも、臨機応変に行動することが求められます。
私の場合、予定していた温泉休憩を止めて、追い風になった僅かな時間で一気に距離を稼ぎ、休憩はその後で。とかやってました。
あとは、気合と根性があれば完走できます。マジで。

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そういうわけで、各距離に初挑戦する時の心得をまとめてみましたw
これでみんなもSR!

200km:ブルべに挑戦する、という意識をもつ。
300km:完走するために万全の準備を整えることを覚える。
400km:走り続けるためのモチベーションを見つける。
600km:今までの経験を活かして臨機応変に。あとは気合と根性。

 

 

で、SRはとったもののキャノンボールは挑戦の予定すら立てていませんw